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2026.02.06

卒業式は黒、入学式は白。失敗しないセレモニー靴の選び方

3月は別れの季節、4月は出会いの季節。
卒業式と入学式、どちらも大切なお子様の「ハレの日」ですが、求められる装いのマナーや空気感は少し異なります。
NEUTRALが提案するのは、それぞれの式典に相応しい「色」と、あなたの足に寄り添う「形」や「機能」の使い分け。
今回は、定番のパンプスからトレンドのローファーまで、厳選した7つの名品ラインナップをご紹介します。
「完璧な脇役」としてわが子の門出を温かく見守るための、あなたのセレモニースタイルを完成させる一足を見つけてください。

迷わない「ハレの日」の靴選び

Part 1:卒業式【王道パンプス】

厳粛な式典には、知性を宿す「ブラック」を。
お世話になった先生や友人との別れを惜しむ卒業式。
「感謝」を伝える厳粛な場では、フォーマルな「ブラック」で足元を引き締めるのが大人のマナーであり、正解です。
まずは、黒の品格際立つパンプスを、あなたの好みや「なりたい印象」に合わせて選びましょう。

美脚・シルエット重視なら5センチヒール

写真撮影で最も美しい立ち姿を作る、王道の5cmヒール。
トゥ(つま先)の形で印象が変わります。

優しく上品なママに

【かるソフトラウンドトゥ5センチヒールパンプス】

丸みのあるラウンドトゥは、親しみやすさと女性らしさの象徴。柔らかな雰囲気で、どんなスーツにも万能に馴染みます。

洗練された美しさを求めるなら

【かるソフトギリゼメールパンプス(5センチヒール)】

つま先が尖ったポインテッドトゥは、足を長くすっきりと見せる効果が抜群。パンツスーツや、クールな装いを好む方に。

トレンドと安定感なら

【かるソフトショートカットパンプ(5センチヒール)】

旬のスクエアトゥは、知的な印象を与えつつ、つま先の締め付けが少ないのが魅力。程よい太さのヒールで安定感も抜群です。

安心・快適重視なら安定の3センチヒール

長時間でも疲れ知らず

【かるソフトほぼフラパンプス(3センチヒール)】

「普段ヒールを履かない」「体育館での長時間待機が不安」という方には、
3cmヒールのJPS-N2を。
安定感のある低めヒールとスクエアトゥの組み合わせで、足への負担を最小限に抑えます。
式典中も痛みを気にせず、お子様に集中できます。

Part 2:卒業式【進化する選択肢】

パンツ派・妊婦さんに。あえて選ぶ「黒ローファー」の品格
近年増えているパンツスーツスタイルには、ローファーが好相性。
NEUTRALのローファーは、スリッパへの履き替えが頻繁な学校行事に嬉しい、手を使わず履ける機能付きです。

王道のトラッド

【すぽばきローファープラス】

流行に左右されないベーシックなデザイン。迷ったらこれを選べば間違いありません。

女性らしい華やかさプラスには

【すぽばきオトナオペラローファー】

品があるオペラデザイン。ローファーでもカジュアルになりすぎず、エレガントな足元を演出します。

シャープな知性

【すぽばきヘンゲンローファー】

すっきりとした細身のシルエットで、「パンプス見え」する一足。きれいめなスタイルを崩さずに履けます。

Part 3:入学式

新たな門出には、春を呼び込む「ベージュ・ホワイト」を。
涙の卒業式から一転、入学式は未来への希望に満ちた明るいお祝いです。
まだ肌寒い季節ですが、足元に「ベージュ」や「ホワイト」を取り入れるだけで、装いは一気に春めきます。

Color Change!

卒業式と同じブラックスーツでも、入学式で紹介したパンプスの「カラー」を変えてみてください。
足元を明るくすることで、全体の印象がパッと華やぎます。
優しく見せるライトカラーは、初対面の保護者の方々にも「話しかけやすい柔らかな印象」を与えてくれるはずです。

「卒業の黒」で引き締め、「入学の白」で華やぐ。 色の持つ力を味方につければ、あわただしい春の行事も、もっと心豊かに過ごせるはずです。
NEUTRALのシューズは、どれを選んでも「履き心地」と「知性あるデザイン」をお約束します。
ハレの日だけでなく、その後の通勤やランチ会まで。
長く愛せる一足を、ぜひご準備ください。
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